Question
畳業界の人手不足・技術継承の課題
こんなお悩みありませんか?
畳機械の老朽化で
効率的な機械に変えたい
職人の高齢化により
技術継承が難しい
畳店の経営部分から
サポートしてほしい
そんなお悩みは
KLASS株式会社が解決します!
Solution
KLASSの解決策
両用ロボットVICTORY Ⅱ
畳店の構造改革
両用ロボットVICTORY Ⅱとは?
コンピュータ式全自動平刺・返縫機。
新畳・表替えの切り替えはワンタッチ!

両用ロボット
VICTORY Ⅱ
/ ヴィクトリー
VICTORY ⅡのポイントPOINT
POINT 01
省力化効果が高く
2人分の仕事が1人でできる

POINT 02
1番人気の畳製造機器で
補助金の利用に最適

畳店の構造改革とは?
「コンピュータ式畳製造システム」と
「経営コンサルティング」をセットにした独自制度

畳業界は衰退産業である
という意識を根本から変える
構造改革
構造改革のポイントPOINT
POINT 01
意識・業務・経営、3つの改革で
畳店の問題を解決に導く

POINT 02
全国270店以上の畳店の
売上アップをサポート

構造改革の実施結果RESULT
構造改革実施後に売上が増加した畳店の割合

構造改革初年度の売上増加額
※2004年10月~2022年9月に構造改革を実施した94店の実績
畳製造機器の導入は
畳店の売上アップをサポートするKLASSまで
Comparison
他社比較


補助金についてSUBSIDY
中小企業省力化投資補助金(一般形)・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金など
機械代金の最大2/3を補助してくれる制度があります!
お客様の事業に合った最適な補助金を選定いたします。

畳製造機器の導入は
補助金利用の実績も豊富なKLASSまで
Product
製品詳細
両用ロボット(平刺・返縫機)
VICTORY Ⅱ/ ヴィクトリー

特長・仕様SPEC

液晶パネルでエラーをお知らせ
カラー液晶タッチパネルで視認性向上!mm入力可能。

作業時でも簡単操作可能
操作ボタンが、機械中央部にあるのでらくらく操作できます。

刃物角度変更可能
へり無畳や薄畳にも対応。
刃物角度は0~13°まで変更できます。

ヘリ無裁断モード搭載!
へり巾は5分から1寸4分で変更可能。
コンピュータ制御による自動運転をはじめ、手動操作で特殊な畳も簡単にできます。

3タイプの縫着可能
返縫ミシンではチドリ縫い、ハシゴ縫い、変則チドリ縫いと3タイプの縫い方式を採用。
詳しい仕様を見る
| 品番 | E1-4055 |
|---|---|
| 品名 | 両用ロボット VICTORYⅡ |
| 寸法 | 3,700 (W) x 2,000 (D) x 1,920 (H) mm |
| 電源 | 3相AC200V |
| 総消費電力 | 1.8kW / 運転最大電力:1.4kW |
| コンプレッサー | 1.5kW以上 |
| 対応畳寸法 |
【自動時】巾:2尺3寸~3尺3寸 / 丈:2尺4寸~6尺6寸 【手動時】巾:1尺 ~ 3尺4寸 |
| 対応畳厚さ | 13~60mm |
| クセ取り | 5分以下/間中 |
| 縫い方式 |
【平刺】直針1本糸 環縫方式 【返縫】曲針2本糸 チドリ縫方式・ハシゴ縫方式・変則チドリ縫方式 |
| 切断角度 | 0~13度(手動) |
| ミシン送り(量) | 【平刺】20~30mm 【返縫】30~50mm |
| 対応縁巾 | 5分~1寸4分(手動) |
VICTORY Ⅱ以外にも
数多くの畳製造機器を取り揃えております。
畳製造に関することはなんでもご相談ください!
畳製造機器の導入は
専用機や周辺機器なども取り扱い豊富なKLASSまで
Case Study
導入事例

時代の変化に合わせた製造体制の刷新により、生産性が従来の2倍以上に向上!
福島県 大沼郡
坂内畳店株式会社様
三代目の坂内章宏氏は仕上がりにこだわる一級畳技能士ですが、以前は工程ごとに別々の機械を使用しており、広い作業スペースが必要でした。子育てが一段落した奥様が仕事に携わるタイミングで、作業工程の見直しと機械の更新を決断。愛用していた機械から、省スペースで高効率な「両用ロボットVICTORY」へと切り替えました。
導入により、わずか10坪ほどのスペースで従来の2倍以上の生産能力を実現しました。ボタン一つで操作できるため、非力な女性でも簡単に畳を縫うことができ、現在では奥様が製造の中心を担っています。
機械導入と同時にコンサルティングも受講し、マーケティングを学習。夫婦揃っての接客を行うことでお客様の安心感に繋がり、高級表替えを中心に売上を伸ばしています。二代目も「若夫婦に任せて良かった」と、伝統を守りつつ時代の変化を受け入れた構造改革の成功を喜んでいます。

後継者の代替わりを機に生産体制と営業手法の見直しを決断!売上を5倍に拡大!
茨城県 土浦市
岩瀬畳ふすま店様
2005年、代表の岩瀬健一氏が大学卒業後に家業を継いだ当時、業界全体で畳の需要が減り、同店の売上も減少傾向にありました。そこで、かつて父親がセミナーで興味を持っていた「畳店構造改革」に弱冠23歳で挑戦することを決意。最新設備の導入と経営の見直しを断行しました。
初年度で売上を1,400万円増加させることに成功し、その後も順調に推移。売上を5倍に拡大する結果に結び付きました。2020年には「ものづくり補助金」を活用し、最新鋭の「両用ロボットVICTORY」と「マルチロボットKTⅡ」を導入。これにより製造工程の効率化と高品質化を両立させました。また、年間15万枚以上の新聞折込チラシを配布するなど、積極的な販促活動を継続しています。
現在は岩瀬代表と奥様が中心となり、見積もりから製造、施工(畳・ふすま)まで一貫して対応。ロボットの活用により高い生産性を維持しながら、夫婦ならではのきめ細かなサービスで「地域密着の畳ふすま店」を目指しています。

次世代への継承を視野に最新設備を導入。生産効率アップで高単価製品の売上向上!
山梨県 甲府市
堀田畳製作所様
3代目の堀田登喜夫店主は、平成12年に「畳店の構造改革」を知り、翌年にはスーパーミニラインを導入して夫婦での効率的な作業体制を構築しました。その後、息子さんが家業を継ぐために専門学院へ入学したことを機に、次世代に最適な作業環境を整えるべく設備の刷新を決意。「ものづくり補助金」を活用し、平成29年に最新ラインへと一新しました。
導入された「両用ロボットVICTORY」と「マルチロボットKT-Ⅱ」は、刃物の角度選択や縫い深さの微調整が可能で、従来機種よりも細かなニーズに対応できます。堀田店主からも「無駄がなくなり、畳の仕上がりがさらに良くなった」と高い評価を得ています。品質と生産効率の両立を実現したことで、営業活動やお客様との時間創出が可能となり、高単価製品の売上向上に繋がっています。
「畳表の産地と共に日本文化を守りたい」という強い思いから、同店では一貫して国産畳表にこだわり、丁寧な商談を大切にしています。最新ロボットの精度と職人のこだわりを融合させることで、他店にはない強みを持つ「地域一番店」を目指し、親から子へと伝統を繋いでいます。

1人で売上3,600万円!段階的な設備投資と事業の多角化により、売上アップを継続!
滋賀県 彦根市
北村畳店様
改革当初、スーパーミニラインを導入したことで、北村代表一人でも2台の機械を同時に操作できるようになり、製造の精度と効率が飛躍的に向上しました。これにより生まれた時間を活用し、ふすま・網戸・障子の張り替えといった多角的なサービスの内作化にも成功。売上と利益の基盤を強化しました。
平成29年には、薄畳や縁無畳といった市場ニーズの変化に対応するため、最新の「両用ロボットVICTORY」へ入替えを行いました。代表は「寸法精度がさらに上がり、以前の機械以上に素晴らしい仕事をしてくれる」と、その投資効果を実感しています。また、畳乾燥機「カラット爽快」も導入し、顧客満足度の向上と他店との差別化を図っています。
「どんな特殊な畳にも対応し、和室のことならすべて解決できる店」を目指す背景には、現在学生である息子さんに「店を継ぎたい」と思ってもらえるような魅力ある経営をしたいという強い想いがあります。最新技術を駆使した効率的な経営が、伝統の継承を後押ししています。

地域のニーズに応えるための改革を継続し、高い生産性と品質を両立
広島県 安芸高田市
川口畳店株式会社様
平成11年、一般家庭の畳替え需要を掘り起こす必要性を感じた2代目社長は、いち早く「構造改革」を実施。製造機器の刷新に加え、外部コンサルタントの指導を受けることで、経営体質の強化を図りました。その後も畳のブラッシング機や乾燥機を順次導入し、徹底した品質管理を追求してきました。
平成26年に「両用ロボットVICTORY」へ更新し、さらに近年、全自動裁断表張框縫機「マルチロボットKTⅡ」を導入。これによりパソコン・平刺・框裁断がオンラインで繋がり、均一な寸法の畳をスピーディに製造できる「スーパーミニライン」が完成しました。近年急増している縁無し畳の製造においても、コンピューターによる正確な割付と角度調整が可能となり、仕上がりが格段に向上しています。
柔道家でもある川口社長は、「精力善用 自他共栄」を信条としています。常に前向きに勉強会へ参加し、学んだことを即座に実践するその姿勢が、商圏内14社が競合するエリアでの信頼を支えています。

畳店の構造改革で売上アップ!機械を追加導入して生産性向上の好循環に!
佐賀県 三養基郡 基山町
株式会社 CROSS-T NEXT 寺﨑畳店様
平成25年に「畳店の構造改革」を実施。作業効率の劇的な向上を図るため、「スーパーミニライン」と「襖乾燥機四方向ワンディ」を導入しました。これにより、モットーである「玄関を開けるだけで畳替えが出来ます」という手軽で迅速なサービスの提供体制を強化しました。
平成28年には、畳の自動拭き取り機「畳美人Ⅱ」を導入しました。以前は手作業で行っていた拭き取りを自動化したことで、手作業特有の拭きムラを解消。納品される畳の美しさが向上しただけでなく、サービスの差別化が可能となったことでリピーターの獲得に繋がりました。拭き取り作業の負担が軽減され作業効率が向上し、1日の納品枚数も増加するなど経営面でも大きな効果を上げています。この構造改革と機器の導入によって新規個人客が17倍に増加しました。
店主は「もっと早く導入すれば良かった」と語るほど改革の効果を実感しており、現在はさらなる支店展開や生産ラインの拡充を視野に入れた前向きな経営を続けています。伝統に甘んじない革新的な姿勢が、地域で一番の老舗畳店としての地位を揺るぎないものにしています。

時代の変化に合わせた製造体制の刷新により、生産性が従来の2倍以上に向上!
福島県 大沼郡
坂内畳店株式会社様
三代目の坂内章宏氏は仕上がりにこだわる一級畳技能士ですが、以前は工程ごとに別々の機械を使用しており、広い作業スペースが必要でした。子育てが一段落した奥様が仕事に携わるタイミングで、作業工程の見直しと機械の更新を決断。愛用していた機械から、省スペースで高効率な「両用ロボットVICTORY」へと切り替えました。
導入により、わずか10坪ほどのスペースで従来の2倍以上の生産能力を実現しました。ボタン一つで操作できるため、非力な女性でも簡単に畳を縫うことができ、現在では奥様が製造の中心を担っています。
機械導入と同時にコンサルティングも受講し、マーケティングを学習。夫婦揃っての接客を行うことでお客様の安心感に繋がり、高級表替えを中心に売上を伸ばしています。二代目も「若夫婦に任せて良かった」と、伝統を守りつつ時代の変化を受け入れた構造改革の成功を喜んでいます。

後継者の代替わりを機に生産体制と営業手法の見直しを決断!売上を5倍に拡大!
茨城県 土浦市
岩瀬畳ふすま店様
2005年、代表の岩瀬健一氏が大学卒業後に家業を継いだ当時、業界全体で畳の需要が減り、同店の売上も減少傾向にありました。そこで、かつて父親がセミナーで興味を持っていた「畳店構造改革」に弱冠23歳で挑戦することを決意。最新設備の導入と経営の見直しを断行しました。
初年度で売上を1,400万円増加させることに成功し、その後も順調に推移。売上を5倍に拡大する結果に結び付きました。2020年には「ものづくり補助金」を活用し、最新鋭の「両用ロボットVICTORY」と「マルチロボットKTⅡ」を導入。これにより製造工程の効率化と高品質化を両立させました。また、年間15万枚以上の新聞折込チラシを配布するなど、積極的な販促活動を継続しています。
現在は岩瀬代表と奥様が中心となり、見積もりから製造、施工(畳・ふすま)まで一貫して対応。ロボットの活用により高い生産性を維持しながら、夫婦ならではのきめ細かなサービスで「地域密着の畳ふすま店」を目指しています。

次世代への継承を視野に最新設備を導入。生産効率アップで高単価製品の売上向上!
山梨県 甲府市
堀田畳製作所様
3代目の堀田登喜夫店主は、平成12年に「畳店の構造改革」を知り、翌年にはスーパーミニラインを導入して夫婦での効率的な作業体制を構築しました。その後、息子さんが家業を継ぐために専門学院へ入学したことを機に、次世代に最適な作業環境を整えるべく設備の刷新を決意。「ものづくり補助金」を活用し、平成29年に最新ラインへと一新しました。
導入された「両用ロボットVICTORY」と「マルチロボットKT-Ⅱ」は、刃物の角度選択や縫い深さの微調整が可能で、従来機種よりも細かなニーズに対応できます。堀田店主からも「無駄がなくなり、畳の仕上がりがさらに良くなった」と高い評価を得ています。品質と生産効率の両立を実現したことで、営業活動やお客様との時間創出が可能となり、高単価製品の売上向上に繋がっています。
「畳表の産地と共に日本文化を守りたい」という強い思いから、同店では一貫して国産畳表にこだわり、丁寧な商談を大切にしています。最新ロボットの精度と職人のこだわりを融合させることで、他店にはない強みを持つ「地域一番店」を目指し、親から子へと伝統を繋いでいます。

1人で売上3,600万円!段階的な設備投資と事業の多角化により、売上アップを継続!
滋賀県 彦根市
北村畳店様
改革当初、スーパーミニラインを導入したことで、北村代表一人でも2台の機械を同時に操作できるようになり、製造の精度と効率が飛躍的に向上しました。これにより生まれた時間を活用し、ふすま・網戸・障子の張り替えといった多角的なサービスの内作化にも成功。売上と利益の基盤を強化しました。
平成29年には、薄畳や縁無畳といった市場ニーズの変化に対応するため、最新の「両用ロボットVICTORY」へ入替えを行いました。代表は「寸法精度がさらに上がり、以前の機械以上に素晴らしい仕事をしてくれる」と、その投資効果を実感しています。また、畳乾燥機「カラット爽快」も導入し、顧客満足度の向上と他店との差別化を図っています。
「どんな特殊な畳にも対応し、和室のことならすべて解決できる店」を目指す背景には、現在学生である息子さんに「店を継ぎたい」と思ってもらえるような魅力ある経営をしたいという強い想いがあります。最新技術を駆使した効率的な経営が、伝統の継承を後押ししています。

地域のニーズに応えるための改革を継続し、高い生産性と品質を両立
広島県 安芸高田市
川口畳店株式会社様
平成11年、一般家庭の畳替え需要を掘り起こす必要性を感じた2代目社長は、いち早く「構造改革」を実施。製造機器の刷新に加え、外部コンサルタントの指導を受けることで、経営体質の強化を図りました。その後も畳のブラッシング機や乾燥機を順次導入し、徹底した品質管理を追求してきました。
平成26年に「両用ロボットVICTORY」へ更新し、さらに近年、全自動裁断表張框縫機「マルチロボットKTⅡ」を導入。これによりパソコン・平刺・框裁断がオンラインで繋がり、均一な寸法の畳をスピーディに製造できる「スーパーミニライン」が完成しました。近年急増している縁無し畳の製造においても、コンピューターによる正確な割付と角度調整が可能となり、仕上がりが格段に向上しています。
柔道家でもある川口社長は、「精力善用 自他共栄」を信条としています。常に前向きに勉強会へ参加し、学んだことを即座に実践するその姿勢が、商圏内14社が競合するエリアでの信頼を支えています。

畳店の構造改革で売上アップ!機械を追加導入して生産性向上の好循環に!
佐賀県 三養基郡 基山町
株式会社 CROSS-T NEXT 寺﨑畳店様
平成25年に「畳店の構造改革」を実施。作業効率の劇的な向上を図るため、「スーパーミニライン」と「襖乾燥機四方向ワンディ」を導入しました。これにより、モットーである「玄関を開けるだけで畳替えが出来ます」という手軽で迅速なサービスの提供体制を強化しました。
平成28年には、畳の自動拭き取り機「畳美人Ⅱ」を導入しました。以前は手作業で行っていた拭き取りを自動化したことで、手作業特有の拭きムラを解消。納品される畳の美しさが向上しただけでなく、サービスの差別化が可能となったことでリピーターの獲得に繋がりました。拭き取り作業の負担が軽減され作業効率が向上し、1日の納品枚数も増加するなど経営面でも大きな効果を上げています。この構造改革と機器の導入によって新規個人客が17倍に増加しました。
店主は「もっと早く導入すれば良かった」と語るほど改革の効果を実感しており、現在はさらなる支店展開や生産ラインの拡充を視野に入れた前向きな経営を続けています。伝統に甘んじない革新的な姿勢が、地域で一番の老舗畳店としての地位を揺るぎないものにしています。
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